Amazonアソシエイト審査に8分で合格!基準がまったくわからない!

Amazonアソシエイトの8分承認

やってみたいことがあり、Amazonアソシエイトに参加。厳しいと聞いていたが、審査をしてみたら8分で合格した⋯あれ?

ネットで「難しいぞ!」系記事が多いし、「こういうケースもあるのね」というサンプリングもかねて経緯をまとめた。

もちろん前提として、レイアウトや記事などはキチンと作ってる。

登録時のサイト現状

審査用の変更なはし、いつものままで登録した。記事内広告もノータッチ。(もしもアフィリエイトバリューコマース、Google AdSense 等)

サイト状況 一覧

Amazonアソシエイトの申請理由

このサイトは「もしもアフィリエイト」経由でAmazonと提携。本家(Amazonアソシエイト)との提携さ必要なかった。

だがRinkerプラグインを使うために、本家の登録が必要。

商品管理プラグイン「Rinker」

そもそもブログパーツ生成には、定番の「カエレバ」を使っていた。名前を入れるだけでいい手軽さと、ビジュアライズまでできる。

とても重宝しているのだが、やはりカユいところはある⋯それをクリアしたのがRinker。

商品リンク作成がWordPress内でワンストップ、リンク管理やGoogle Analytics との連携。「めっちゃ便利⋯やってみたい」となった。

Rinkerのメリット・デメリット

  • ソースはショートコードになる
  • WordPressプラグインなのでワンストップ
  • 作ったリンクはリスト化、記録される
  • Google Analytics 連携

Amazon APIが必要

しかしRinkerはAmazon APIを使って商品検索をするため、本家との提携が必須。

もしもアフィリエイト」や「バリューコマース」などASPのAmazon提携では、APIをつかうことができない。

Amazonは審査が厳しい?

「Amazonアソシエイトは審査が厳しい」「また落ちた」「審査用のサイトを用意した」

またこのパターンかー⋯。

もしもアフィリエイトのAmazon提携や、Google AdSenseのときも、同じだったな。

審査が厳しい理由

例にもあがったGoogle AdSenseは、サイト価値をとても重要視している。サイト専門性やユーザビリティなど、情報として良いものかどうか。

それはGoogleに限らず、肥大化するWebコンテンツを陳腐化させないための流れ。より高度な情報コンテンツとして進化させる。

おそらくAmazonも自社価値を高めるため、しっかりとしたガイドラインで査定している。

結果、8分で合格

記入してた時間より早いよー⋯。心配してたのが、ちょっと恥ずかしくなってきた。

一回しか申請していないので、比較はできないけれど「もしかしたら」と思うことはある。

参考にした記事でも「審査基準になっている?」という感じ。あくまで「?」なので「そうかもなー」くらいの気持ち

Amazonでの購入履歴

2008年から使っているアカウントで、プライム会員でかなりヘビーユーズ。商品購入ビデオミュージックKindleまで、まんべんなく使っている。

もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトでAmazon提携は通っているので、そちらの情報が審査へ影響でた?

  • 承認申込み:1回
  • 承認の期間:10日

Google AdSense

「審査基準が近い?」という書き込みもあったり⋯AdSenseも審査厳しいし、目安にはなってるかも。

  • 承認申込み:1回
  • 承認の期間:2日

気をつけたこと

「必要なことをしっかり書く」

面接の自己アピールみたいなものだし「こういうサイトです」と言わないと、審査側も「あっそれしかないんだ」と思われてしまう。

それが審査に影響したか、わからないけど。

できる限り情報を調べる

「まずはやってみる」とはいえ、審査してもらうわけなのでキチンと調べた。

検索すれば前駆者たちがノウハウをまとめている。そちらを参考にしつつ記載。(用語などはブログ運営していれば、だいたいわかる)

それでも記載するときに、ひっかかるやつもあった。

月間ユニーク訪問者

ユニーク⋯ピンとこないやつだ。月間ユーザー数のことらしい。(Google Analyticsなどアクセス解析ツールを導入していれば確認できる)

サイト説明文はしっかりと

アンケート形式なので、チェックボックスやプルダウンなどで答えていくだけ。その中でひとつだけ、自分らしさを出せるのが「サイト説明文」

ブログをつくるくらいだし思い入れはある。「自己アピールできるチャンス!」ということで、テキストをあつかうブロガーらしく、ここは頭をひねって書いた。

まとめ

「勢いでやったけど⋯大丈夫かなー」なんて思ってたけど、8分とかヤキモキする時間もなかった。それでも、受かったのはやっぱり嬉しい。

いろんなサイトで考察が書かれているけど⋯その情報の真偽もわからない。(「広告リンクは外す」というのもあるが、このサイトは広告そのままで合格してるし)

そういうときは、基本をしっかりやるべき

コンテンツを充実させて、見やすく使いやすくする。SEOやプライバシーポリシーなど、情報インフラの整備。ひとつひとつクリアして、価値あるサイトをつくること。

少なくとも私は、そうやって地道にやってます。急がば回れですね。

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