健康診断で便潜血が⋯初めての大腸内視鏡。同時に胃の内視鏡もやってきた。

今年の定期健康診査にて便潜血が陽性、要検査。再検査を受けることに。(2回検査で1回目のみ)

毎年、経過観察だけど胃ポリープもあったので⋯胃と大腸内視鏡を一緒に検査した。

私は内視鏡自体初めて⋯もー緊張がハンパじゃない!もし同じような方がいれば「こんなかんじなのかー」と参考になればと記事にしてみた。

早めに早めに行動!健康第一!

病院の申し込みから本検査まで

診察を受けたのは品川胃腸肛門内視鏡クリニック

ここを選んだ理由は、ネット評判の良かったこと。そして公式サイトがちゃんとしていたから。

デザイナー視点で見ると⋯ウェブサイトをちゃんと作るのって、お金も時間もかかる。そういうことをちゃんとやってるのは信頼できるなー、と。

病院の設備など

内観すごいキレイ、受付の人も感じもいい。特に内視鏡直前の待合室は社長みたいなシングルソファーが。もうあそこでずっと休みたかった。

全体の流れ

  1. 病院(1回目):事前検診
    • 診察
    • 内視鏡検査への準備説明
  2. 私生活:2〜3日前から食事調整
  3. 病院(2回目):内視鏡検査
    • 血圧の測定
    • 術衣に着替え
    • 施術
  4. 病院(3回目):胃の組織検査結果と説明
     

大まかな流れはこんな感じ。個人的にキツかったのは2番の食事調整。

食事調整の便利アイテム

準備説明で大腸検査のため「消化の良いものを食べてください」という指示を受ける。

これが聞いてみると⋯避けるべき食べ物が「きのこ類、食物繊維、乳製品、脂っこいもの」。これを見たとき「え?何食べればいいの?」となった。

なので看護師さんに「どんな食べ物ならOK?⋯」と聞いてみると。肉はササミがよい、野菜は食物繊維があるがクッタクタになるまで煮ればOK。ササミと煮込まれた野菜?⋯バリエーション思いつかないよ。

ただでさえ検査が気なるのに、メニューとか考える気にならない。その結果「うどんかパン食べつつ、カロリーメイトでいいやー」と雑にやったら、すぐ飽きてしまった⋯。

そんな時に大活躍したのがレトルト食品

そもそも前日に食べる「大腸検査食(有料)」が、食べてみると、思いきりレトルト食品。(記事トップ画像)調理の手間もないし、しっかり煮えてるから消化も問題ない。

気になること

大量の下剤

実際やるまで「1.8Lって飲める量なの・・・?」と、想像不可能な不安が。

個人的な感想だけど、「思っているより、苦もなく飲めた」。たしかに飲む量は多い。しかし飲んだ分どんどん後ろから出る。お腹に溜まらずに、どんどん循環していく。

味はポカリっぽい

私はポカリ大好きでガンガンいけた。ただぬるいと飲む意欲が落ちるので、冷やして飲んだほうがいいかな。

内視鏡の痛さ

やっぱりこれが1番気になるところ。まあ結論からいうと⋯なんの記憶もなし!皆無!

私は鎮静剤を使ったんだけど、人によって寝てしまうかウトウトすると事前情報は知っていた。でも実際はそんなレベルじゃなかった。

「鎮静剤していきますねー」「わかりましたー」という会話が最後の記憶。気がついたら違う部屋にいたし⋯もう痛さとか感じる間もなかった。

検査時間

寝てたんで正確にはわからないけど⋯起きたら1時間半くらい経っていた。検査後は1時間ほど休養時間があるので⋯30分くらいで終わったのかな。

検査結果

内視鏡では胃・大腸はほぼ問題なし。ただ胃のポリープは念のため、胃の組織検査。あとは一緒にお願いしたピロリ菌の検査。

後日の検査結果は胃の組織検査・ピロリ菌、どちらも問題なし。健康診断の便潜血は一時的な切り傷による出血では?とのこと。

まとめ

品川胃腸肛門内視鏡クリニックは専門的な病院だけあって、スムースかつ細やかな対応だった。

費用に関しては、ここで変わってくる。私は検査のみだったので1万8千円くらい。大腸のポリープ切除などがあると上がる。

細かいことは電話で確認がおすすめ。

余談:病院のレビューサイト

病院とか調べるといつも思うけど、・・・レビューサイト乱立しすぎ。しかも、レビューなしか数件みたいのがほとんどだし。医療系レビューサイトといえばココ!とかないのかな。

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